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「風と雲と雨」日本語吹替版映像初公開!中川慶一&杉山里穂が“憑依した”と感じた吹替シーンをピックアップ

“時代劇キング”パク・シフ主演の韓国時代劇「風と雲と雨」のDVDが、NBCユニバーサル・エンターテイメントより2021年10月6日(水)にリリース開始される。

朝鮮王朝末期を背景に、国家の命運を握る“影の英雄(キングメーカー)”となった男の戦いを描く本作。エリート出身のチョンジュンが民衆の味方となり、朝鮮きっての知勇の士に成長していく姿が高揚感を盛り上げる。

見どころは、王族たちの野望と権力欲にまみれた熾烈なる王位争奪戦。
中でも圧巻は、次代の王を予言するチョンジュンと、息子を王にすべく野望を露わにしていく興宣大院君との火花散る確執。互いに拮抗した関係が演じる二大役者のパワーと相乗効果で激突しあい、釘付けとなること請け合いだ。
こうした史実を絡ませた面白さの一方で、切ないまでのラブロマンスが感動を呼ぶ。巫女の娘として生まれたボンリョンは実は王様の隠し子であり、さらに神の力を持つために王族から利用されるなど過酷な運命に翻弄される。どんな逆境に見舞われても彼女を守り抜くチョンジュンの強い愛が胸を打つ。

風と雲と雨

この度、本作の日本語吹替版の映像の一部が初公開された
パク・シフの吹替えを担当するのは「検事プリンセス」に続き、2度目となる中川慶一。ヒロイン・ボンリョン演じるコ・ソンヒの声を杉山里穂が担当。本作の中でも、中川、杉山の二人が憑依したと感じた吹替シーンがピックアップされている。

本作のヒロイン・ボンリョンを、明るい中にも意志の強さと聡明さが感じられる声で演じている杉山が、ボンリョンが憑依したと感じたのが第1話 冒頭の予言シーン。「目線がうつろになったり、見えない何かを見ている感じ、というのをやっている時が凄い気持ちよかった」そう。

風と雲と雨

またパク・シフ扮するチョンジュンをクールでありながら力強く、また愛する人の前ではデレるシーンも魅力的に演じた中川は、「(チョンジュンは)とっても理性的で思慮深くて、発言には常に気を付けている人物なので、心のままにポンポンしゃべるってことはほぼないんですが、自分の父親に駆け寄って激高するシーンに関しては、憑依した」と感じたという。

また杉山は、芯が強いボンリョンが「(チョンジュンと)二人っきりのときだけ、ちょっと無邪気だったり、甘えているところがボンリョンの可愛いところ。(演じていて)凄い楽しかった」のだとか。

風と雲と雨
風と雲と雨

そんなボンリョンとドギマギするチョンジュンのギャップが可愛い、床ドンシーンの吹替版映像も必見。
吹替版の本編はDVD(セル、レンタル)でお確かめいただきたい。

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