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『トップガン マーヴェリック』本日11月2日(水)4K Ultra HD、ブルーレイ&DVDリリース!特典映像の一部解禁

トップガン マーヴェリック

『トップガン マーヴェリック』の4K Ultra HD、ブルーレイ&DVDが本日11月2日(水)リリースとなるのを記念して、特典映像の一部が解禁された。

1980年代を象徴する傑作にしてトム・クルーズの出世作『トップガン』。続編製作権をトム・クルーズ自ら獲得、いつの日か、ふさわしい時が訪れることを信じ誰にも渡すことはなかった。

そして2022年、コロナ禍による度重なる延期を経てついに公開、今だからこそ可能になった最高レベルのスカイアクション最新作に世界が再び熱狂。前作で命を落とした同僚グースの息子ルースターに教官として対峙するマーヴェリックの葛藤、最大のライバル・アイスマンとの絆―「トップガン・アンセム」で幕を開け、レディー・ガガによる主題歌「Hold My Hand」で幕を閉じる、涙と興奮の130分。

映画史の新たな1ページを刻んだ大ヒットで2022年最大のトピックとなり、“トップガン現象”を巻き起こし異例のロングランを続け、10月26日時点で累計興収は133億円を突破した。

そして今回解禁された映像は、劇中序盤にマーヴェリックがテストパイロットとして搭乗し、前人未到の速度「マッハ10」を目指すこととなる、漆黒のボディが印象的な機体ダークスターに迫った内容。

監督をつとめたジョセフ・コシンスキーが「砂漠での極秘プロジェクトを軸にした展開を考えた。トムもその構想を気に入ってくれた」とプロットにまつわる秘話を明かす。また、マーヴェリックを演じたトム・クルーズは「マーヴェリックはもう若くない。今後の人生において何を求めていくのか、様々なドラマを絡めて『トップガン』の世界を描いた」と、本作で主人公マーヴェリックの生き様を描くにあたって、このダークスターに乗り込み、人類の限界を超えようとする一連のシーンは重要なパートの一つだったことを力強く語っている。

この言葉を胸に刻み、改めて鑑賞すれば、トムの想い、そしてマーヴェリックの想いがクロスオーバーし、よりいっそう胸を打つ“トップガン体験”が味わえそうだ。

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