本日4月4日に公開を迎えた、なにわ男子・長尾謙杜の映画初主演作『おいしくて泣くとき』より、當真あみ扮する孤独な少女・夕花の30年後を女優の尾野真千子が演じていることが明らかとなった。

作家・森沢明夫による同名小説を実写映画化し、長尾が主人公の心也を、當真あみがヒロインの夕花を演じる。
監督を務めるのは、森沢の著書を映画化した『大事なことほど小声でささやく』(22)でもメガホンをとり、本作が2度目のタッグとなる横尾初喜。共演に安田顕、美村里江、ディーン・フジオカらが名を連ね、30年に及ぶ切ないラブストーリーを紡いでいく。
ドラマ「tourist ツーリスト」で横尾初喜監督とタッグを組んでおり、當真あみとはドラマ「僕の手を売ります」、「ケの日のケケケ」の2作品で親子役として共演している尾野。
自身の30年後を尾野が演じることについて當真は、「二人一役ということで現場ではお会いできませんでしたが、尾野さんとまたこうやってご一緒することができ、とても嬉しく思っています」と喜びを語っている。

解禁となった場面写真では、笑顔はなく空虚に遠くを見つめる30年後の夕花の姿が切り取られている。
かつて心也と弟の前では笑顔を絶やさずに過ごす芯の強さを持っていた夕花に起きた変化とは。そして、30年間一度も心也と会わなかった夕花の秘密が明かされる。
『おいしくて泣くとき』は全国公開中。

ストーリー
幼いころに母親を亡くした心也と、家に居場所がない夕花。同級生の二人はひょんなことから「ひま部」を結成、孤独だった二人は互いに距離を縮めていく。しかし、ある事件をきっかけに夕花は姿を消してしまう。行き場のない想いを抱えたまま、交わした約束を胸に彼女を待つ心也。突然の別れから30年、明かされる彼女の秘密。その秘密を知った時、あなたもきっと涙する―。
『おいしくて泣くとき』
出演:長尾謙杜 當真あみ 水沢林太郎 芋生悠 池田良 田村健太郎 篠原ゆき子 安藤玉恵 尾野真千子 美村里江 安田顕 ディーン・フジオカ
原作:森沢明夫「おいしくて泣くとき」(角川春樹事務所刊)
監督:横尾初喜
脚本:いとう菜のは
音楽:上田壮一
主題歌:Uru「フィラメント」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
製作幹事:WOWOW
制作プロダクション:AX-ON
制作協力:パイプライン
配給:松竹
(C)2025映画「おいしくて泣くとき」製作委員会
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/oishikute-nakutoki/
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公式Instagram:https://www.instagram.com/oishikutenaku
4月4日(金)全国公開