ブラッド・ピット主演『F1/エフワン』F1ドライバー角田裕毅も参加したメイキング映像公開

ブラッド・ピット主演『F1/エフワン』より、撮影の舞台裏を捉えたメイキング映像と場面写真が解禁された。

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『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督、同作プロデューサーで『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなども手がけてきたことでも知られるジェリー・ブラッカイマーが再びタッグを組んだ本作。主演のブラッド・ピットは、常識破りのカリスマF1レーサー、ソニーを演じる。

F1の全面バックアップを得て制作された本作は、世界各国の本物のサーキットコースを使い、映画史上類を見ない規模で撮影を施行。出演者は数か月の厳しいトレーニングを積み、F1カーを実際に操縦するなど、限界までリアルを追求した。さらにプロデューサーには、世界チャンピオンの称号を持つ現役スターF1レーサーのルイス・ハミルトンも名を連ねる。

本日4月4日より開幕するF1日本グランプリが世界中で大きな注目を集めるなか、本作の撮影舞台裏にカメラが潜入した、臨場感あふれるメイキング映像が解禁。映像は、映画製作の前段階に現役ドライバーと顔合わせをする「F1ドライバーズ・ミーティング」の様子を捉えており、2023年7月7日に撮影されたもの。そこには主要キャストや制作陣が勢揃いし、本物のF1ドライバー達と友好な協力関係を築くため、本作の企画趣旨や熱意を語る様子が映し出されている。

メガホンを取ったジョセフ・コシンスキー監督は「このプロジェクトは私の夢そのものなんだ。これほど本格的なレーシング映画はない」と断言し、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも「物凄い映像になるぞ。リアルを追求するんだ」と、溢れ出る熱い思いをぶつけている。

ブラッド・ピットは、「ジョセフ監督がカメラを通して、スピードとG(重力加速度)の重さを観客に伝えることができる。この真剣勝負への敬意が込められている。君達のレースを全てを観ているよ」と、F1ドライバー達へ最大級の讃辞とリスペクトの気持ちを力強く語っており、キャストと制作陣一同が徹底的にリアルさを追求し、情熱を注いでいることが感じられる映像となっている。

そしてこの「F1ドライバーズ・ミーティング」には、現在日本では唯一のF1ドライバーである角田裕毅も参加。解禁されたメイキング映像にも、その姿が収められている。角田選手は先日、F1のトップチームであるオラクル・レッドブル・レーシングに電撃移籍したばかりで、F1界で最も話題を集める人物の一人。先日オーストラリアで始まったF1グランプリだが、開幕から3戦目での移籍は異例であり、トップチームへの参加は日本人初の快挙となる。

さらに、F1日本グランプリの舞台にして、角田選手のトップチームデビューの地となる「鈴鹿サーキット」が本作の劇中にも登場。そのほか、ブラッド・ピットやダムソン・イドリスたちの迫力満点のレーシングカー操縦シーンを確認することができる。

併せて解禁された場面写真には、かつて世界を震わせた伝説的カリスマF1ドライバー、ソニーと、ソニーのチームメイトである若きルーキー・ジョシュア(ダムソン・イドリス)という、メインキャラクター達の2ショットが写し出されている。

F1はチーム戦だけでなく個人タイムも競い世界最高の“ドライバー”を決める場でもあり、時には仲間さえも最大のライバルになるという特異性を持つスポーツ。常識破りなソニーと自信家のジョシュアが、どのようなバトルを繰り広げるのか、その先に待つ胸熱のドラマにも期待が高まる一枚となっている。

ストーリー
伝説的元カリスマF1レーサーのソニーは、最弱のF1チームを救う為、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである若きルーキーやチームメンバーは困惑し、度々衝突を繰り返すが、次第に圧倒的なソニーの才能と実力に導かれていくー。果たしてソニーは、バラバラのチームと共に過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵たちを相手に逆転できるのか?!それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢<スピードの頂点>に挑む!

『F1/エフワン』
出演:ブラッド・ピット ダムソン・イドリス ケリー・コンドン ハビエル・バルデム
監督:ジョセフ・コシンスキー
プロデューサー:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:アーレン・クルーガー
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:f1-movie.jp
公式X:@f1movie_jp

6月27日(金)全国公開

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