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リーアム・ニーソン最新作『ブラックライト』(3月3日(金)公開)のトークショー付き特別試写会に、特別ゲストとして藤岡弘、・天翔愛・天翔天音・藤岡舞衣ら“藤岡ファミリー”が登壇した。
イベント概要
日時:2月21日(火)18:00~18:28(※上映前イベント)
登壇者(敬称略):藤岡弘、・天翔愛・天翔天音・藤岡舞衣
会場:スペースFS汐留
集まった観客の拍手に包まれて登場した藤岡ファミリーは、先んじて本作を鑑賞。三女の舞衣は「主人公が極秘任務をこなす中で培った強さや知恵を駆使して、全身全霊で命を賭けて家族を守る姿に感動しました。アクションもハラハラドキドキで凄かったです」と喜色満面で、次女の天音も「終始ハラハラドキドキ!普段から危機センサーを持って生活することが大切だと思いました」と共感。
長女の愛は「アクションや設定があまりにもリアルで心臓がバックバク!手に汗握る気持ちで、実際に体験しているかのような錯覚に陥ってリアルすぎて怖かった」とスリリングな世界観にゾッコンだった。
70歳を迎えたハリウッドスターのリーアム。かたや来年、芸能生活60周年を迎える藤岡。リーアムファンという藤岡は「俳優として哀愁を帯びた男の背中と顔。何とも言えない存在感と実在感。70歳であれだけのアクションをこなす姿勢と真剣さ。あれだけのお年であれだけ動けるのは大したものだ。同年代として実感としてわかる。男の鏡のようです」と絶賛した。
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また、藤岡は身を挺して家族を守るトラヴィス(リーアム)の姿には同じ父親として共鳴。「僕も子供ができてからより一層自分の身体を鍛えてやろうと思った。腹筋、腕立て伏せ、武道。子供を想うと奮い立つ。もし子供がいなかったら、自分に甘えていたはず。子供に対する責任が生まれました」とすっかりパパの表情で、「心臓が止まるまで頑張ろうという決意。僕を元気にしてくれているのは子供たち。子供たちの安全を見届けるまでは死んではならぬ。安心できるまで、生きて生きて生き抜くという意思が高まっている」と子供たちの存在がモチベーションになっていることを明かした。
そんな愛娘ファーストの藤岡に対して、舞衣は「映画などで父親が娘をかばって命を落とす場面を見たりすると『俺だって同じことをする』といつも言う。お父さんの愛情も嬉しいけれど、たった一人のお父さんなので自分の命はどうか大切にしてほしい」とパパ思いの本音をポロリ。すると愛も「父はお風呂が大好きで、長風呂の癖がある。家族も多いので、遅い時間だと後がつかえてしまうので困る」とここぞとばかりに指摘し、藤岡を「…わかりました。気をつけます」と照れ笑いさせていた。
まさに家族愛の象徴たる藤岡ファミリー。そんな一家の中での“影のフィクサー”とは?という問いに、愛は「長男の藤岡真威人」といい「藤岡家にとっての頭脳」と説明。舞衣は「天音」といい「美容や写真の撮り方に詳しい。美のフィクサーです」と解説。その天音は「愛」といい、「しっかり者で、悩みも聞いてくれる。お姉ちゃんがフィクサー」と明かした。
一方、藤岡は「舞衣」といい、「私にやりがいと生きがい、エネルギーをくれる。寝顔を見ていると癒されるし、責任も感じる。舞衣ちゃんは私の原動力です」とメロメロだった。
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そして、主人公の凄腕フィクサー・トラヴィス(リーアム)が、国家を揺るがす極秘プログラム「オペレーション・U(ユニティ)」にちなみ、藤岡ファミリーの極秘プロジェクト「オペレーション・F」について聞かれた藤岡は「藤岡ファミリー全員で日本の素晴らしさを伝える映画を作りたい。子供たちみんなで鎧を着て、馬に乗って、家族を守り合う。そんな物語でハリウッドに打って出たい。世界に対して日本人ここにあり!という武士道精神を伝えたい。日本の素晴らしいものを詰め込んだファミリー映画を作りたい」と具体的かつ壮大なプランを明かし、3人の愛娘たちに「そうだよなあ!」と力強く確認していた。
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作品タイトル:『ブラックライト』
出演:リーアム・ニーソン、エイダン・クイン、エミー・レイヴァー・ランプマン、テイラー・ジョン・スミス
監督:マーク・ウィリアムズ
撮影監督:シェリー・ジョンソン
2021年/オーストラリア/104分/原題:BLACK LIGHT/G
配給:クロックワークス
公式サイト:klockworx-v.com/blacklight/
公式Twitter:@KlockworxInfo
コピーライト:(C)2021 BL Productions LLC; Allplay Legend Corporation
3月3日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー
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